マルタ到着後最初の1週間にやるべきことリスト 生活立ち上げガイド2026

マルタ到着後最初の1週間にやるべきことリスト
〜 生活立ち上げガイド 〜

マルタ到着後最初の1週間をどう過ごすかで、その後の生活のスムーズさが大きく変わります。そこで、スムーズな立ち上げのために必要なタスクを時系列でまとめました。

✈️ 到着初日(Day 0):移動と通信の確保

マルタに到着してからの24時間は、まず移動手段と通信の確保に集中しましょう。

空港から宿泊先へ移動する
空港は島内に1つだけ(ルア)です。移動手段としては、BoltやUberといった配車アプリが安くて便利なのでおすすめします。一方で、大きな荷物がある場合はバス移動を避けるのが無難です。

SIMカードを即座に購入する
2026年現在は、空港の列に並ばずとも日本で準備ができるeSIM(Airalo)が最もおすすめです。なぜなら、Airaloなら1GB $4.50〜という格安料金で、着陸した瞬間からネットが繋がるからです。重い荷物を持ってショップを探す手間も省けるため、まずはAiraloで通信を確保し、生活が落ち着いてから現地キャリアを検討するのが、在住者おすすめの賢い選択です。主なキャリアにはEpic、GO、Melitaがあり、月額30ユーロ程度で無制限プランが選べます。

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(マルタ在住者が教える最新SIM比較ガイド)

最低限の現金を用意する
基本的にはカード社会ですが、念のため50ユーロ程度の小銭を持っておくと安心です。なぜなら、稀に小さな個人店やバスで現金が必要になるからです。

🛒 Day 1〜2:生活の土台作り

次に、2日目からは本格的に現地の生活環境を整えていきましょう。

スーパーで必需品を揃える
コスパを重視するなら「Lidl(リドル)」が最適です。また、品揃えを求めるなら「Greens」や「Smart」を使い分けましょう。特にマルタの水道水は硬水のため、飲料水の確保は最優先事項です。

交通手段(バスカード)の手続き
1週間以上滞在するなら「Tallinja Card」が必須です。もしレジデンスIDを取得予定なら、早めにオンライン申請を確認しましょう。

近所の周辺探索
まずは徒歩圏内のバス停、薬局、カフェを把握することから始めてください。

🏠 Day 3〜4:住まいと支払い環境の整理

さらに、3日目以降は長期的な生活の基盤となる部分を固めていきます。

  • 長期滞在用の住居探し
    Facebook Marketplaceを活用して内見を予約しましょう。ただし、内見前に手付金を要求される詐欺には絶対に注意してください。
  • 支払い手段の最適化
    マルタの銀行開設には時間がかかるため、まずはRevolut(レボリュート)を開設するのが最強の近道です。
  • 医療機関(GP)の確認
    万が一に備え、最寄りの私立クリニックや薬局の場所を確認しておくと安心です。

🧾 Day 5〜6:滞在ステータス別の重要タスク

続いて、滞在目的に応じた行政手続きや確認を進めます。

学生の方: 学校のオリエンテーションに参加し、出席ルールを再確認しましょう。

就労・長期滞在の方: IDカード(Residence Permit)申請のために、雇用契約書や住所証明を揃え始めます。

リモートワーカー: 何よりも先に、仕事に支障がない安定したWi-Fi環境をテストしてください。

☕ Day 7:生活に慣れる日

最後に、1週間の締めくくりとして自分を労いましょう。お気に入りのカフェを見つけたり、海を眺めてリラックスしたりする時間を作ってください。

🌟 マルタ生活を成功させるコツ:

  • 「まあいっか」という楽観的な精神を持つこと。
  • たとえ日本の常識と違っても、一旦受け入れてみること。
  • 困ったときは周囲の人に頼ること(マルタの人は意外と親切です)。

よかったらチェックリスト使ってね!

📝 1週間チェックリストダウンロード

最後にひとこと

最初の1週間を乗り切れば、マルタ生活は一気に楽になります。
海とゆるさを楽しみながら、少しずつ自分のペースを作っていきましょう 🇲🇹✨

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MaltalifeJP 運営者 世界50ヶ国以上を検証し、現在はマルタ在住。移住・ワーホリのリアルな情報を発信中。
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