マルタでのパスポート更新・切替ガイド
(在住日本人向けの最新手続き)
まずはじめに、マルタ滞在中にパスポート更新の時期が近づいた場合、早めの手続きを行うことが不可欠です。有効期限が1年を切っているなら、すぐに準備を始めましょう。事前にマルタでパスポート更新を済ませておかないと、仕事の契約更新やレジデンスカード(ビザ)の維持、さらには他国への渡航すべてにおいて大きな支障が出るリスクがあるからです。
そこで本記事では、在マルタ日本国大使館からの最新情報に基づき、マルタでのパスポート更新に必要な書類から手数料、申請の詳しい流れまでをわかりやすく解説します。
📌 1. マルタでのパスポート更新・基本情報
日本のパスポートは、国外滞在中でも現地の大使館で更新(切替発給)することが可能です。
- 📍 更新場所: スリーマにある「在マルタ日本国大使館」で行います。
- ⏰ 来館予約: 月・水・金の週3日(09:30 / 10:30 / 11:30)の枠で予約が必要です。
- 📅 所要時間: 申請から発給まで、通常1か月半前後を要します。
以前はイタリアのローマ大使館へ郵送や出向く必要がありましたが、現在はマルタ国内でパスポート更新を含む領事サービスを受けられるようになり、利便性が大幅に向上しました。
💴 2. 切替発給の手数料と留意点
有効期限が1年を切った時点、または査証欄に余白がなくなった場合に切替が可能です。マルタでのパスポート更新手数料は以下の通りです。
- 10年用旅券: 98ユーロ
- 5年用旅券: 68ユーロ
※手数料は交付時に「現金」でお支払いいただく必要があります。
更新後は旅券番号が変わるため、航空券の予約やIDカードの登録情報との整合性には十分注意してください。
📄 3. パスポート更新に必要な書類
マルタでパスポート更新を行う際は、以下の書類を事前に揃えておきましょう。
- 一般旅券発給申請書: ダウンロードして事前に記入するか、来館時に記入します。
- 現在のパスポート: 有効期限内のものを必ず持参してください。
- 証明写真(1枚): 縦45mm × 横35mm。規格が厳しいため、専門店での撮影を推奨します。
- 滞在許可証(Residence ID): マルタでの滞在資格を証明するために提示します。
🔎 戸籍に関する注意点:
氏名や本籍に変更がある場合は、戸籍謄本原本(6ヶ月以内)の提出が必要です。日本から取り寄せる時間を考慮し、早めに準備しましょう。
🗓️ 4. マルタでの更新申請・具体的な流れ
✈️ 5. 更新中の注意点と在留届の活用
マルタでパスポート更新手続き中の他国への渡航は、原則として控えるべきです。また、日頃から「在留届」をオンラインで提出しておくことで、期限切れを未然に防ぐことができます。
登録しておけばパスポートの期限通知が届くほか、緊急時の安否確認にも役立ちます。マルタでの生活を守るためにも、在留届の提出とセットでパスポート更新の計画を立てましょう。
📍 まとめ
結論として、マルタでのパスポート更新は計画性がすべてです。期限が切れてからの手続きは非常に困難になるため、早めの大使館予約をおすすめします。万全の準備をして、安心なマルタライフを送りましょう! 🇲🇹
🔗 公式リンクまとめ
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