
マルタ到着後最初の1週間にやるべきことリスト|生活立ち上げガイド
マルタ到着後最初の1週間をどう過ごすかで、その後の生活のスムーズさが大きく変わります。そこで、スムーズな立ち上げのために必要なタスクを時系列でまとめました。
✈️ 到着初日(Day 0):移動と通信の確保
マルタに到着してからの24時間は、まず移動手段と通信の確保に集中しましょう。
- 空港から宿泊先へ移動する
- 空港は島内に1つだけ(ルア)です。
- 移動手段としては、BoltやUberといった配車アプリが安くて便利なのでおすすめします。一方で、大きな荷物がある場合はバス移動を避けるのが無難です。
- SIMカードを即座に購入する
- 空港内のカウンターで簡単に購入できます。
- 主なキャリアにはEpic、GO、Melitaがあり、月額30ユーロ程度で無制限プランが選べます。
- 最低限の現金を用意する
- 基本的にはカード社会ですが、念のため50ユーロ程度の小銭を持っておくと安心です。なぜなら、稀に小さな個人店やバスで現金が必要になるからです。
🛒 Day 1〜2:生活の土台作り
次に、2日目からは本格的に現地の生活環境を整えていきましょう。
- スーパーで必需品を揃える
- コスパを重視するなら「Lidl(リドル)」が最適です。また、品揃えを求めるなら「Greens」や「Smart」を使い分けましょう。特にマルタの水道水は硬水のため、飲料水の確保は最優先事項です。
- 交通手段(バスカード)の手続き
- 1週間以上滞在するなら「Tallinja Card」が必須です。もしレジデンスIDを取得予定なら、早めにオンライン申請を確認しましょう。
- 近所の周辺探索
- まずは徒歩圏内のバス停、薬局、カフェを把握することから始めてください。
🏠 Day 3〜4:住まいと支払い環境の整理
さらに、3日目以降は長期的な生活の基盤となる部分を固めていきます。
- 長期滞在用の住居探し
- Facebook Marketplaceを活用して内見を予約しましょう。ただし、内見前に手付金を要求される詐欺には絶対に注意してください。
- 支払い手段の最適化
- マルタの銀行開設には時間がかかるため、まずはRevolut(レボリュート)を開設するのが最強の近道です。
- 医療機関(GP)の確認
- 万が一に備え、最寄りの私立クリニックや薬局の場所を確認しておくと安心です。
🧾 Day 5〜6:滞在ステータス別の重要タスク
続いて、滞在目的に応じた行政手続きや確認を進めます。
- 学生の方: 学校のオリエンテーションに参加し、出席ルールを再確認しましょう。
- 就労・長期滞在の方: IDカード(Residence Permit)申請のために、雇用契約書や住所証明を揃え始めます。
- リモートワーカー: 何よりも先に、仕事に支障がない安定したWi-Fi環境をテストしてください。
☕ Day 7:生活に慣れる日
最後に、1週間の締めくくりとして自分を労いましょう。お気に入りのカフェを見つけたり、海を眺めてリラックスしたりする時間を作ってください。
マルタ生活を成功させるコツ:
- 「まあいっか」という楽観的な精神を持つこと。
- たとえ日本の常識と違っても、一旦受け入れてみること。
- 困ったときは周囲の人に頼ること(マルタの人は意外と親切です)。
よかったらチェックリスト使ってね!
最後にひとこと
最初の1週間を乗り切れば、マルタ生活は一気に楽になります。
海とゆるさを楽しみながら、少しずつ自分のペースを作っていきましょう 🇲🇹✨
関連トピック↓
- Malta Public Transport (Tallinja Card)
- 役割: 交通インフラの確保。到着直後に最も必要な「足」の公式情報を提示します。
- Identità (e-Residence Card Booking)
- 役割: 公的滞在の第一歩。レジデンス申請の予約サイトへ導くことで、記事の「実用性」が爆上がりします。
- マルタ留学・旅行のSIM/eSIM比較|おすすめキャリア]
- 「空港に着いたらまずネット環境。自分に合ったSIMをここで選びましょう。」
- マルタ共和国の基本情報|治安・気候・マナー
- 「手続きの合間に、マルタで暮らす上での最低限のルールを再確認しておきましょう。」
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MaltalifeJP 運営者
世界50ヶ国以上を検証し、現在はマルタ在住。移住・ワーホリのリアルな情報を発信中。Instagramでは日々の生活をアップしています!
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