マルタ生活で日本人がやりがちなNG行動集|現地のマナーと注意点

マルタ生活NG集

❌ 就活編

① 完璧な英語になるまで応募しない

  • NGの理由: マルタでは「完璧な英語」より「通じる英語」が重視されます。つまり、流暢さよりも対応力や人柄、実務経験が評価の対象です。
  • 回避策: 英語が7割程度理解できれば、迷わず応募しましょう。そうすることで、面接自体を英語の練習の場として活用できます。

② 1社ずつ丁寧すぎる応募

  • NGの理由: 現地では返信が来ないのが当たり前です。さらに、選考が非常に遅かったり、忘れられたりすることも珍しくありません。
  • 回避策: 複数の企業へ同時並行で応募しましょう。目安として、1日5〜10件送るのが現実的なラインです。

③ CVを日本式で作る

  • NGの理由: 写真や性別、国籍の記載は不要です。むしろ、これらを載せると「国際基準を知らない」と思われるリスクがあります。
  • 回避策: 成果や数字、役割を明確に記載しましょう。また、シンプルに1〜2ページにまとめるのが基本です。

④ 「迷惑かな」とフォローしない

NG理由

  • フォロー=普通
  • 何もしないと存在が消える

回避策

  • 1〜2週間後に軽くFollow-upメール

❌ 面接・職場編:態度のギャップに注意

⑤ 謙遜しすぎること

  • NGの理由: 日本的な「まだまだ未熟ですが…」という態度は、自信のなさと捉えられます。その結果、即戦力ではないと判断されかねません。
  • 回避策: まず「できること」を堂々と伝えましょう。もし弱みを話すなら、「現在はこう改善中だ」とポジティブに言い換えてください。

⑥ 受け身すぎる態度

  • NGの理由: 指示待ちは評価を下げます。なぜなら、マルタでは自発的に動く姿勢が強く求められるからです。
  • 回避策: 事前に質問を用意しておきましょう。そして、「自分ならこう貢献できる」という意見を積極的に伝えてください。

❌ 生活:文化の違いを楽しむ

⑦ 日本の基準を求めすぎる

  • NGの理由: 返信の遅さやルーズな約束にイライラすると、自分自身が疲弊してしまいます。
  • 回避策: ゆったりとした「マルタ時間」を寛容に受け入れましょう。その上で、余裕を持ったスケジュール管理を心がけるのがコツです。

⑧ 「日本では〜」を連発する

  • NGの理由: 比較ばかりしていると、柔軟性がない印象を与えます。場合によっては、現地の文化を否定しているように聞こえるかもしれません。
  • 回避策: 「前職の経験では…」という表現に言い換えましょう。そうすれば、文化批判ではなく、客観的な経験として伝わります。

⑨1人で抱え込む

  • NG理由:助けを求めない=問題が見えない
  • 回避策:早めに質問「Help me please」でOK

⑨ 日本人だけで固まる

  • NG理由:英語力も人脈も伸びない 採用側からも見えづらい
  • 回避策:職場・イベント・Meetupに参加
  • 英語7割、日本語3割目安

❌ メンタル編(超重要)

⑩ 他人と比べすぎる

  • NG理由:スピードも背景も人それぞれ 消耗するだけ
  • 回避策:昨日の自分と比較 小さな進歩を認める

✅ まとめ:日本の強みをどう活かすか

日本人の「責任感」や「真面目さ」は、マルタでも高く評価されます。しかし、出し方を間違えると損をしてしまいます。ですから、日本の良さは保ちつつ、現地に合わせて肩の力を抜くことが、移住成功の大きなポイントです 🇲🇹


そして、関連トピック↓

Visit Malta (Official Tourism Site – Local Customs)

  • マルタ政府観光局の公式サイト。現地の伝統やマナーに関する最も信頼できる情報源です。

Cultural Atlas (Malta – Etiquette)

  • 世界の文化・マナーを網羅したデータベース。日本とマルタのコミュニケーションスタイルの違い(Yes/Noのはっきりした表現など)を裏付けるのに最適です。

マルタでの仕事探しに!採用面接でそのまま使える英語フレーズ集

治安・気候・宗教|マルタ共和国の基本情報


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MaltalifeJP 運営者 世界50ヶ国以上を検証し、現在はマルタ在住。移住・ワーホリのリアルな情報を発信中。Instagramでは日々の生活をアップしています! 📸 Instagramをフォローする